試訳
ぼくの体の所属先
2メートルのマットレス
そしてぼくの笑いはますます強くなり
さまざまなパラメータがある。
よろこびは、一瞬、あり
休戦の瞬間があった
その間ぼくは神の体のなかに
しかし、それ以後、月日は束の間。
電球がゆっくりと爆発する
体たちが黄昏れるうちに、
ぼくはその黒ずんだフィラメントを目にする。
生はどこに? 死はどこに?
テレビのアンテナは、
受信機的昆虫のように、
囚われ人たちの肌にしがみつく
囚われ人たちは帰路に着く。
もし私が幸せになりたいと思ったなら
社交ダンスを習うだろう
またはボールを買うだろう
この素晴らしい自閉症者たちのように
彼らは六十歳まで生き延びる
プラスチックのおもちゃに囲まれて
彼らは本物の喜びを感じ
もう時間の経過を感じない。
テレビのロマン主義。
慈愛性愛、社会生活
完全な現実効果
そして混乱の勝利。
ワッシャーの呼吸
と肉食の蝶——
夜には、かすかな羽音——
部屋は鋼鉄に覆われている。
ぼくはあの青年のギクシャクした身振りを忘れない
こそこそした思春期の
失敗から失敗へと滑り
臆病な体を広げていたあの青年の。
シロアリの呼吸
は容易く達成される
緊張がペニスから来て
体に広がりながら弱まる。
消化を促す存在が
意識の場を埋めるとき
別の、消極的な生が始まる
穏やかさと慎みのなかで。
這いずり回るはマットレスの上
それは僕ら共同体の誓いの証
僕はもはや完全にそこにいない。
僕は何の緊急性も感じない。
人々は自らの皮膚に閉じ込められ、
分子を踊らせている
土曜日にはおしゃれをして、
その後に集ってはまぐわいあう。
そうだ! ぼくは自分のドアを見ている、
良い工場で作られたやつだ
すべてが終わった、ある意味で。
ぼくは台所で寝ることにしよう。
肺を回復させることにしよう、
タイル床は凍るように冷たいだろう
子どもの頃、飴が大好きだった
今はもうなんでもいい。
