合理的で従順な連中が僕は怖いんだ
奴らは僕からアンフェタミンを奪いたがっている。
なぜ僕の最後の友人を取り上げたがるんだ?
僕の身体はくたびれていて、人生はほとんど破綻している。
しばしば医者たちは、この黒ずんだ膿疱めらは、
決まりきった言葉で僕の頭を疲弊させる──
僕は常識から大きく外れて生きるか生き延びている──
知ったことか。僕のゴールは存在しない、この人生には。
朝に飛び起きて叫ぶことがあるんだ。
すぐに消えさるほんの短いあいだでも、本当に苦しくて──
知ったことか、社会福祉なんてクソ食らえ。
夕方またカントを再読する、僕はベッドの上で一人きりだ。
今日の一日について考えるが、それはひどく外科的で──
知ったことか。僕は戻ろう、初期位置へ。
僕の体は赤糸が張り巡らされた袋のようだ。
部屋は暗く、僕はかすかにわかりかけている【僕の目は微かに光っている】
起き上がるのが怖い、自分の奥底に感じられる
やわらかくて、陰険で、蠢くなにか。
僕はこの肉を憎んでこのかた何年も経つ
僕の骨を覆っているこの肉を。その脂肪質の層、
それは痛みに敏感で、いくぶんスポンジ状。
もう少し下にいくと勃起する器官がある。
この肉体を与えてくれたイエス・キリストよ、あなたが憎い。
友情は薄れ、何もかもが逃げ去り、何もかもが速く過ぎていく、
年月は溢【こぼ】れ過ぎ去り、蘇るものは何もなく。
生きたいとは思わないが、それでも僕は死が怖い。
