試訳
午後
やりかけの仕草は痛ましく終わる
百歩進んで家に帰りたくなるだろう
悪徳に溺れ横たわるためだ、
そうすれば痛む肉体がその存在を主張するから。
外は酷い暑さで空は光り輝いている、
生は若者たちの肉体をくるくると回す
春の祭典ではそれは自然の成り行き
あなたは一人きり、空虚の幻影を振り解けない、
そして自分の肉の孤独が重くなるのを感じる
そしてこの地上での生をもう信じてはいない
あなたの疲れた心臓は努力して脈を打つ
それは酷く重いあなたの手足に血を再び押し流すため、
あなたはセックスの仕方も忘れてしまったのに、
夜が死の宣告のようにあなたに降りてゆく。
失業
もうなんの希望ももっていない街を僕は歩く
つねに入れ替わる人間たちのなか
この高架された地下鉄を、僕は熟知している──
地下鉄は日々運行し続ける 僕が口を聞けないまま。
ああ! 失業状態で戻る最近の午後といったら
家賃に頭を悩ませ、陰鬱に無言で考えるばかり、
生きることをやめようが、歳はとっていく
そして何もこれっぽっちも変わらない、夏も、物事も。
数ヶ月後に失業保険の権利が切れると
秋が再び訪れる、壊疽のようにゆっくりと──
金が唯一の考えとなり、唯一の法となる、
みんな本当に孤独だ。そして無駄に時を過ごす、無駄にうろつく……
他の人々は実存的なダンスを続けている、
あなたは透明な壁で守られている──
冬がまた来た。あの人たちの生活は現実のもののように見える。
もしかしたら、どこかで、将来というやつがあなたを待っているんだろう。
不正紛いに過ごす止まった時間
そしてオーガスム、つまりは小さな火炙り——
2時頃、街は暑くて、
ビスチェどもがカフェのテラスにひしめいていた
そしてすべてが生殖に向けて組織されていた。
人間的振る舞い、歯のきらめき、強いられた笑い
行動は絶えず不可能
人々が夢見る生の断片、やがて骨抜きにされるのに。
人間が街の壁に囲まれてせわしなく動いていた。
大通りに人波、携帯電話を手に——
つながるか不安、敵意の眼差しがゆらめく。
すべてが機能し、すべてが作動し、ぼくは神経過敏。
彼は夜を歩く、死んだような目で、
交差点では寒さが増す
彼の最後のセックスは1年以上前のこと——
人間的な存在はすれ違い、肉体の滑りを感じる。
彼は街を歩く、秘密の言葉を携えて、
本当に興味深いのは、他人がどう生きているかを見ること、
本で読むように生を眺めること
そして後悔の味までもを忘れてしまうこと。
彼はコードを打ち込み、自分のワンルームに帰り着く
そして凍った片手が彼の心臓に置かれる
誰かが間違いを犯したのは確実だ、
彼はもうラジオを聞きたくもない。
彼は独りだ、いまや、そして夜は果てしない
彼はおぼつかない片手でそれらの物体に軽く触れる
それらの物体は確かにそこにあるが、彼の理性はなくなる
彼は意味を求めて夜を渡る。
