試訳
人生の目的、それは愛することだ
みんなそう言う、みんなそれを知っている
君の言葉は無意味だ
僕はもう君の壊れやすい身体を感じない
そして僕の人生の目的は薄れていく
真っすぐ前に、モンパルナス・タワー
その階層にゆっくりと
沈んだ夢のように明かりが灯りゆく。
僕たちが進むのは商業的なところ
それはまるで虹色に輝く封筒のよう
そこでは神経質な刺激が
残酷な運命を際立たせる。
それが僕たちの人生、それが僕たちの死
ネットワーク上に描かれていく
街は虐殺者たちに滋養を与え
それに対する嫌悪が僕たちの身体を満たしていく。
関連し合わない体験たち
僕はエロ雑誌を買う
暴力的な幻想に満たされたやつだ
つまるところ、射精せねばならない
そして肉のように眠りにつく
壊れたマットレスの上で
子供の頃、僕は荒野を歩いた
僕は反り返った花を摘んでいた
そして世界全体を夢想していた
子供の頃、僕は荒野を歩いた
荒野は僕の足に柔らかかった。
かつて、愛があった、あるいはその可能性が——
小話が、分岐が、沈黙があった
きみの最初の滞在があった
とても穏やかな施設への
そこで人々は日々を塗り直す
乳白色で。
忘却が、忘却と言っていいものがあった、辞職があった
辞職の可能性
きみは床につくのがますます遅くなった
そして眠ることなく
夜に
きみは歯が擦れるのを感じはじめた
沈黙のなかで。
それからきみはダンス教室に行こうと考えた
今後のために
別の生のために
きみは毎晩その生を生きるだろう、
とりわけ夜に、
ひとりではない夜。
しかしそれも終わり、
きみは死んだ
もう、きみは死んでいるんだ
それできみは本当に闇夜のなかにいる
だってきみの目は虫に食われているじゃないか
それできみは本当に沈黙のなかにいる
だってきみにはもう耳がないじゃないか
それできみは本当にひとりぼっちだ
これほどまで孤独だったことはないよな
きみは横たえられ、寒気を感じ、自問する
身体に耳を傾けながら、全意識を傾けて、自問する
何が起こるのだろう
このすぐあとに。
